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体重免荷式トレッドミル歩行トレーニング(BWSTT)を導入しました!

少しずつ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
アールリハビリステーションでは、この度新しく機械を導入しました!
免荷式トレッドミル歩行トレーニング(Body Weight support treadmill training:BWSTT)は、
運動学習の鍵となる反復的なトレーニングを安全に行える機械です。
脳血管障害や脊髄損傷などを受傷された方も、専用のベルトで吊り上げることで転倒する危険もなく
安心してお使いいただけます。
当施設にも導入したので、ご紹介させていただきます☆

1.体重免荷式トレッドミル歩行トレーニング(BWSTT)とは
体を支えながら歩行練習ができる機器で、
足への負担を減らしながら安全に歩く練習を繰り返しできるトレーニング機器です。
転倒の不安が少ないため、安心して十分な歩行量を確保できることも利点です。
脳卒中の後遺症や脊髄損傷、骨折後のリハビリテーションなど、
自力で歩く練習が難しい段階から、安全かつ効率的に歩行トレーニングを行うことが可能です!
2.BWSTTの特徴と効果
「転ぶ心配がない」から、安心して練習ができる
⇒バランスを崩しても転倒する危険がないため、「転んだらどうしよう」という恐怖心がなくなり、
自信をおって1歩を踏み出すことができます。
体重をコントロールし「正しい歩き方」を覚える
⇒体重免荷機能があるため、筋力が低下している場合でも「自分の力で立ち、足を前に出す」感覚を
掴みやすくなります。
足腰への負担を減らし、効率のよい歩行パターンを学習することが可能です。
「たくさん歩く」ことができる
⇒通常の歩行練習では十分に歩行距離を確保できない場合でも、
この機器を使用することで、安全に・より長い時間・たくさんの歩行練習量が確保できます。
このような機器を使用した歩行トレーニングは、
「脳と神経の活性化」「スタミナ向上」「筋力の維持や関節の柔軟性アップ」「介助量軽減」 など
さまざまな利点があると言われています♪

3.ご利用者さまのお声
現在週2回来院してくださっているS様は、車椅子生活が中心でしたが、
BWSTTが導入されてからは、写真のように歩行トレーニングもできるようになりました!
そんなS様から、「久々に自分の足で歩いているという実感が湧いてきました!頑張ります!」
との嬉しいお言葉もいただいております。
この他、アールリハビリステーションには様々な機器もございます。
ご利用者さまの希望にあわせて対応させていただいております。
ご質問などありましたら、遠慮なく当施設へお問い合わせください。
※体験プログラムも随時受け付けております。